【お問い合わせ】北見市留辺蘂町滝の湯201 0157-45-2225
当温泉はすき透った豊富な湯量を誇り、石ケンのよく溶ける弱アルカリ性の天然温泉です。
肌がつるつるすべすべになるところから名付けられました。
まろやかな湯で旅の疲れをいやし、心まであたためてくれる、そんな温もりにこのうえない旅情を感じていただけることでしょう。
また、野趣ゆたかな露天風呂は四季の移ろいを肌に感じて、旅ならでは愉悦にひたることができます。

| 泉質 | 単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉) |
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| 療養泉分類の泉質に基づく禁忌症、適応症等は次のとおりです。 | |
| 適応症 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻樺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、尿病、慢性婦人病、きりきず。禁忌症:下痢の時。適応症:糖尿病、痛風、便秘。 |
| 禁忌症 | 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、 腎不全、出血性疾患、高度の貪血、その他一般に病勢進行中の疾患、 妊娠中(特に初期と末期)、皮膚、粘膜の過敏な人(特に光線過敏症の人)。 |
| 泉温 | 浴場46.0℃(気温:11.2℃)H 湧出量:※L/min 動力揚場) |
| 知覚的試験 | 無色澄明 無味 微弱硫化水素臭 |
| pH値 | 9.5 |
| 入浴の方法及ぴ注意 |
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| 飲用の方法及び注意 |
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大正15年農業を経営していた故岩瀬禎助氏がハッカ草の蒸溜作業中、誤って全身に大火傷を負い生命が危くなったとき、塩別温泉の湯を家まで引いて湯治をするとともに日頃から信仰していたお不動様に一心にお祈りしたところ、火傷は奇跡的に快癒したのです。
岩瀬家ではお不動様に感謝し、昭和8年2月温泉裏の山腹地に不動尊をお祀りしたのが縁起であります。
その後、故佐野準一郎氏のまき夫人が昭和37年5月平地にお遷ししました。昭和61年7月地元有志及び関係者により、現在地にお不動様御遷座が行われ、これを機に千葉県成田市の大本山成田山新勝寺より講社の承認を得てその名を“成田山塩別不動尊”と尊称し、例大祭祀を毎年7月28日と定め現在に至っております。