
 |

|
 |
|
 |
どのように毛が作られているかというと、毛乳頭が体から栄養をもらって周りの毛母細胞に栄養を与え、細胞分裂(角化作用)によって毛が
作られているのです。また、毛穴の途中にある皮脂腺から供給されるたんぱく質(因子ケラチン)によっても作られています。毛は、このような成長過程を踏まえ、皮膚表面に出てきます。
|
|
 |

|
 |
 |
成長期 |
 |
 |
毛を活発に作っている時期です。
毛母細胞が分裂をはじめ、皮膚に向かってどんどんと成長していきます。 毛は皮膚の表面まで長く太く伸び続け、毛乳頭は皮膚から約5ミリほど の深さまで達し、メラニン色素も次々と作り出していく時期です。
一番脱毛効率のよい時期とされています。 |
|
 |
 |
退行期 |
 |
 |
毛を作るのをやめた時期です。
毛が、毛乳頭から離れて、栄養の供給が止まることにより、細胞の分裂が停止し、抜ける準備に入ります。毛根が上に押し上げられていきます。ブラッシングやシャンプーの時に抜ける毛はこの時期の毛です。脱毛効果はあまり高くありません。 |
|
 |
 |
休止期 |
 |
 |
次の毛を作るために、お休みをしている時期です。
毛が毛乳頭から完全に離れ、毛が抜けます。毛乳頭は皮膚の中で丸くなって休んでいます。各部分で休む時期は違いますが、平均3ヶ月から2年です。休止期が終わるとまた次の毛を作る準備に入り、また成長期となって生えてきます。脱毛効果が一番低い時期とされています。 |
|
 |
 |
| ですので、毛は、全ての毛穴からいつも生えているというわけではありません。成長中の毛もあれば毛穴の中で休んでいる毛もあります。全ての毛がそれぞれの周期を持っていて、生まれ変わりを続け
ているのです。例えば、ワキの場合、実際表面に見えている毛は毛穴全体の25〜35%、腕15%、脚25%といわれています。毛乳頭に生命がある限り、毛は必ず再生します。つまりこの毛根部(毛乳頭)を完全に破壊してしまわないと、毛は生え続けるということです。
|
 |
| 毛周期上、毛質、毛量、今日までの自己処理の仕方、年数によって個人差がありますが、どこの部位も最低でも3回以上の施術が必要になります。実際に光を照射して、脱毛効果があるのは成長期の時期にある毛のみです。
|
 |
|